小さな「メディア事業部」を
育てる第一歩。
動画を一本つくれるようになることと、会社として発信を続けられることは、少し違います。何を発信するかを考える人、現場の情報を集める人、撮影・編集する人、公開前に確認する人。継続には、役割と進め方の整理が必要です。
最初から大きな部署を設ける必要はありません。担当者を決め、一つのテーマで制作し、発信する。その経験を重ねながら、自社に合う体制を育てていきます。
担当者のスキルを、
会社の「発信する力」へ。
動画を、会社の課題に活かす。
社内発信を
もっと身近に。
現場の工夫や部署の取り組み、経営者の思いを、表情や声とともに届けます。
働く姿が
想像できる採用へ。
社員の一日や職場の会話を伝え、求職者が会社を具体的に知るための材料に。
学びと理解を
社内でつなぐ。
業務の学習や先輩の経験を共有。入社前後の認識のずれを減らす取り組みに。
普段の仕事の中にある価値を見つけられるのは、社内にいる皆さんです。特別な出来事だけでなく、日々の工夫や思いを拾い上げ、継続して届ける。内製化は、そのための選択肢です。
動画だけで採用成果や離職防止が実現するわけではありません。仕事への理解や社内の対話を支える取り組みの一つとして活用を考えます。
一本つくって終わらない。
発信が続く流れを考える。
まずは「誰に、何を届ける動画か」を決めます。社内向けなのか、採用向けなのか。目的が明確になると、必要な素材や構成も考えやすくなります。

制作本数だけを目標にするのではなく、見た人に何が伝わり、どんな疑問や会話が生まれたかまで確かめる。その振り返りを、次の制作につなげていきます。
自社で使う動画を、
実践しながらつくる。
EDITPROでは、実践的な研修と伴走支援を通じて、動画編集を学び、自社の発信に活かしていくことを支えます。操作を覚えるだけでなく、伝えたいことを整理し、実際に一本を完成させる経験を大切にしています。

「メディア事業部」は、内製化によって目指す組織の姿です。研修内容や支援範囲は、貴社の課題と照らし合わせてご相談いただけます。
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